「マエストロ、私をスキーに連れてって」キャンプ中間報告

三澤洋史

こどものミサ
■10月8日日曜日。カトリック東京カテドラル関口教会の10時の通常ミサに出てから、聖歌隊の練習をつける。その後、通常だと教会を離れるのだが、今日は留まって2時から始まる「こどものミサ」が始まるのを待つ。ここに妻が孫の杏樹を連れてくるからである。
■僕は「こどものミサ」が好きだ。特に、そこで使われる曲がいい。奉納の歌で使われた「私をお使いください」(上村幸一郎 作詞作曲)とか、平和の賛歌として使われた「キリストの平和」(塩田泉 作詞作曲)なんて最高!ちょっとポップスっぽいけれど、心の中にスーッと入ってくるメロディ。関口教会の聖マリア大聖堂をいっぱいにしているこども達から立ち登る歌声に心がときめく。それに伴奏がギター、ハープ、フルート、バイオリンなどを伴って楽しい。こんな演奏を、僕もミサの中でたまにはやりたいな。
■孫の杏樹はミサの途中で飽きてしまって、外に連れ出している時間も長かったが、ミサの前後では、立川教会の一群や、かつて立川教会で叙任司祭をしていたなつかしい伊藤幸史神父とも再会できたし、こども達のエネルギーを得て、とても満たされた気持ちで教会を後にした。

コンガ奏者としてデビュー
■新国立劇場合唱団のバス歌手の大森いちえいさんが、メールを送ってきた。
「帆船日本丸男声合唱団から三澤さんにコンガ演奏の正式依頼が来ました」
ええ?マジ?って感じだが、元はといえば、僕が新国立劇場で大森さんと雑談中に、
「あのさあ、ギャラいらないんだけど、日本丸男声合唱団の演奏会なんかでコンガ叩かせてもらえない?」
などと冗談で言っていたら、大森さんが早速合唱団に話したそうなのだ。彼は今指揮者をしていて、先日の演奏会で自分でカホンを叩きながら指揮したと言っていたから、僕としても気楽に冗談交じりに言っただけなんだけど・・・・。
ところが先方では、
「ええ?あの新国立劇場合唱団の合唱指揮者の三澤さんが来てくれるの?」
という風に真面目に受け取って、なんだか話が大きくなってしまった。
■僕は、
「いえ、大森さん!そんな大それた話になると本当に申し訳ない。あのホントーにギャラなんて全く要らなくて、むしろ参加費払って出させていただければいいんで・・・」
と言ったのだが、こうなったら、せめてチケットをいっぱい売って、本番では派手なラテン音楽の衣装でも着てお客様のド肝を抜いて、大サービスして差し上げましょうか。
ちなみに、2018年6月1日鎌倉芸術館だそうである。

■実は、先日練習中に強く叩きすぎて、右手中指の第一関節を痛めてしまい、整形外科に行った。この整形外科は、今年の冬にもスキーの最中にスノー・ボーダーに衝突されて肋骨を痛め、行ったばかり。
「今度は何ですか?」
「あのう、コンガ叩いているのですが、叩きすぎて右手中指を痛めてしまいました」
「・・・・・」
目が、
「何お気楽なことやってんだ、この還暦過ぎたじじいが」
と語っていた。
■幸い、なんでもなくて、二、三日したら治ってしまったけれど、これが聖歌隊の指揮をしたり、バッハの合唱団を率いていたりするのと同一人物というのが、自分でもおかしい。でも、意外と本人は単なる趣味ではなくて真面目にやっているんだよ。

「マエストロ、私をスキーに連れてって」キャンプ中間報告
このキャンプの目的と参加条件
■白馬五竜スキー場における「マエストロ、私をスキーに連れてって」キャンプの申し込み受付を間もなく開始するが、その前に、現在までの状況をお伝えして、心の準備をしていただきたいと思う。あるいは、この記事をたまたま読んだ人は、他の人に伝えるなどしていただいて、一番良い状態で、相応しい人に申し込んでいただきたいのである。
■というのは、今回のキャンプは、特に僕と角皆優人君によるメイン・レッスンにおいては、予約申し込み開始からかなり短期間で募集終了になる可能性があるからだ。その一方で、こちらサイドからのキャンプ参加者人選については慎重に行う必要がある。何故なら、このキャンプには、あるはっきりとした目的があるからなのだ。それを、申し込み開始前に皆さんにしっかり理解しておいていただきたいのである。

■このキャンプ参加者の条件として第一に挙げられるのは、
「スキーと音楽との両方に興味がある人」
ということである。
そして向かうべき目的は、
「音楽における様々な運動性を、スキーにおいて具体的に体感し、最終的にそれを自分の関わっている音楽に生かす」
ということである。

■そもそも、このキャンプを僕が行おうと思った動機に、「バロック音楽はコブだ」という僕のモットーがある。特に、バッハの音楽における、付点音符やタイで引き伸ばされた音型の音楽的処理を説明する時に、僕は自分の練習の中でいつも、スキーにおける加重と抜重を例にとって行う。
■西洋音楽史の中で、最もリズムが重視され、4拍子で言えば「強弱中強弱」といった拍感が演奏において求められ、フレージングよりもアーテュキレーションが優先されるバロック音楽においては、この世の物理的法則、すなわち重力や遠心力あるいは放物運動といったものを音楽の中に導入していかないと優れた演奏は望めない。それを学ぶために、最もふさわしいものをスポーツの中で探すとすれば、スキー以外にない。

■一方音楽の側から言えば、バロック音楽に限らす、音楽は普通の人が考えているよりずっとスポーツに近い。ピアニストなどは使っている筋肉こそ局部的であるが、その高度な運動性と、個々の動きを無意識の領域に落とし込んだ末の認識力と、精妙な肉体のコントロール能力は、トップ・アスリートのそれと変わらない。
■あらゆるスポーツがそうであるように、音楽もそれぞれの領域で体幹と基本的フォームに向き合うことを余儀なくされる。その体幹やフォームからどのように枝葉を広げて、細部の表現をするための体の状態を作っていくのか、その意識化と無意識化がスムースに行えるかどうかが、最高の音楽家となるための条件となるのである。

■たとえば音楽におけるフレージングについて語ろう。フレーズには様々なヴァリエーションがあるけれど、最も基本的なフレージングを挙げると、フレーズの導入はやや弱く、それから発展して伸びやかに、最後は「フレーズを納める」あるいは「仕上げる」という感覚でディミヌエンドして終わる。あるいは、そのフレーズがひとつのクライマックスを築いていく途中にある時には、クレッシェンドしたまま次のフレーズに渡すということもある。フレーズは、作文で言う文章に相当する。全体とつながっているけれど、「ひとまとまり」として独立してもいるのだ。
■これは、確実にスキーのターンで体感出来る。音量をスピードに置き換えるといい。大事なことは、本当は音量の変化だけでなく、音圧や音色の変化も伴うのだが、これも加重感及び抜重感として、スキーにそのまま置き換えられるのだ。スキーのターンでは、その瞬間瞬間に自分の体に掛かってくる重力と遠心力とのせめぎ合いが体感出来る。これを自由自在に操ることが出来るということが、すなわちひとつの音楽的フレージングという大枠の中で、細かく表情付けをするテクニックとなるのだ。
■ターンの終わりから切り替えの瞬間の重心移動を意識化できる人は、音楽フレーズの仕上げと次のフレーズの開始をうまく行えるに違いない。最近では、カービング・スキーにおいて、あまり抜重を意識しないようになどと言っている人がいるが、僕たちの行うキャンプでは、逆にめちゃめちゃ抜重を意識してもらうし、それと連動したストック・ワークも意識してもらう。つまり「メリハリ」とは何なのかが分からないと、「メリハリ」が付いていながら付いていないように滑らかにフレーズをつなげるというテクニックにもつながらないからだ。
■それと、これも最近のカービング・ターンの内傾志向とは真逆になるが、徹底した外向傾を習得することにより、コブを含むあらゆる条件のゲレンデにおけるスピード・コントロールを習得する。要は、書道家が大きく太い筆でダイナミックに字を書くと思えば、細い筆でデリケートに描く、その両方を徹底的に学ぶのだ。まあ、早い話、コブでも新雪でも荒れ地でも、それに尽きるのだ。それを「音楽的に」行うのだ!

■スキーにおけるターンの精度の高さを音楽に生かしている名手が世界に1名だけいる。それはヘルベルト・フォン・カラヤンその人だ。カラヤンがどんな風に具体的に滑っているかを見ることは出来ないのだが、見なくても分かる。まさに彼の音楽のように滑っていることは間違いない。長いゲレンデをペース配分しながら、ここぞというところでクライマックスを設定し、自己のベストタイムを目指すアスリートの構築性が、彼のシンフォニーの作り方にも見られる。

■「スキーが出来ないと美しい音楽は出来ない」などと極論を言うつもりはないが、その反対はあり得るのだ。すなわち「美しい音楽を行うために、スキーを利用する」ということ。これこそが今回のキャンプの目的である。
■プロの声楽家でさえ、輝かしい声を持っていながらフレージングが全く描けない人がいる。恐らくその人は、スキーをやっても、美しいターンひとつ描けないであろう。逆に言えば、そんな人でも、スキーのターンの精度が上がれば、ほぼ自動的にフレージングが学べるかも知れない。
■一見無謀な理論であるが、スキーと音楽と両方に精通しているインストラクターが適切に指導すれば、間違いなく可能だ。ちょっとオーバーに言ってしまえば、レッスンの中でターンを直し、
「ほら、今のように音楽のフレーズも構築すればいいんだよ」
と言ってくれるインストラクターが世の中に一人でもいたら、音楽の世界には革命が起きるのだ。角皆優人君も、
「カラオケを聴けば、その人のスキーが分かる」
と言っている。表現は違うが、言っていることは同じだ。

■僕が、何故ここまでスキーにのめり込んだのかというと、スキーで習得したことが全て音楽に導入出来ることに気が付いたからだ。一方、音楽の世界では、時々不可解なことが起こっている。たとえば、指揮の技法という中にも沢山の偽物が混入している。分かりにくく指揮することを、
「曰く言いがたし」
という風に、何かありがたい深遠なものが内在しているように信じながら行っている人がいる。またそれを礼賛している人もいる。
■昔は、僕もそうなのかなと思っていた時期があった。でも、最近になって、スキーや水泳などを人に習うようになってみると、こうした結果のはっきり分かるスポーツの世界でクリアになっている体幹、フォーム、テクニックというものこそ全てであって、そうでないものが全て偽物であることが理解できるようになった。
■すなわち、自分の中にどんな音楽を構築したいというイデーを持つこと、それをどのような方法で現実化させるか、これに尽きるのである。指揮のメソードというと、有名な斉藤秀雄メソードというものがあるけれど、これはオーケストラを合わせるだけの、いわゆる処世術のようなもので、それぞれの音楽性から導き出されたニュアンスを充分に表現するには至らない。やはりそれは個人的に自分のめざす表現に合ったフォームを構築し、それが出来たらもうブレてはいけないのである。

■余談になるが、最近僕がとっても愛しているオケが、ある公演でとばっちりを受けて酷評を浴びたりして悲惨な目にあっている。原因は全然違うところにあるのに・・・・一般聴衆がそれを理解できないのは仕方ないとしても、プロの批評家までもが、その原因に踏み込めない。何故か?忖度(そんたく)だとしたら情けないし、本当に気付かないのだとしたら、批評家なんて辞めた方がいい。いずれにしても健全なる批判精神の育たない国だ。

■ええと・・・とにかく、スキーのお陰で、僕は芸術の“精神性という闇”に隠れている迷妄から脱却することが出来た。言っとくけど、フルトヴェングラーの指揮は分かり易いのだぜ。ただし、彼の指揮を“精神性”ということで語ってはいけない。それを語るならば、ジャズのように“音楽の即興性”から語るのだ。
■誤解しないで欲しいけれど、僕は音楽の中に表現された精神性を信じていないわけではない。逆に、音楽の中のどの瞬間にどのように精神性が表現されるのか、ということについては、むしろ昔と違って凄くクリアに分かるのだ。僕は、みんながよく分からないままに“精神性”という言葉で誤魔化すのが許せないだけ。

■ということで、言うなればこのキャンプは「音楽に関わる人のための、音楽的なキャンプ」なのである。僕は、このキャンプをきっかけにして、音楽とスキーとの間に橋を架けたいんだな。
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
濁流の川に架かる橋のように
僕が身を横たえてあげるよ

予約申し込み前の具体的情報開示
■こうした目的のキャンプであるから、最初にお断りさせていただきたいのは、予約申込者が定員以上に達した時に行われる抽選は、先着順とかくじ引きとかいう、いわゆるあてずっぽうな公平性を持ったものではなく、その目的に沿った人優先という僕自身によるバイアスがかかるということだ。
■ひとつの例を挙げると、僕が音楽監督をしている東京バロック・スコラーズのメンバーは最優先される。何故なら、ほぼ毎回と言っていいほど、僕は練習の中で加重抜重のことに触れ、これを理解できないとバッハは歌えないと断言し、自分のバッハ演奏の美学の要にしているからだ。
■現在、この合唱団の団員から僕の所に「メイン・キャンプに参加します」とはっきり表明してきている人が4人いる。この人が具体的にどちらのキャンプに参加するか、あるいは両方に参加するか分からないが、現在の時点で、この4人はかなり優先的に考えている。フェアーでないと文句を言わないで下さい。どうか、こうした条件を飲み込んだ上で、申し込んでいただきたい。
とはいえ、
「どうせ自分は対象外だから、申し込むのはやめておこう」
と最初からあきらめないで下さいね。みんながみんな気が引けてしまったとしたら、蓋を開けてみたら誰も申し込まないなんていう風になっちゃったりするから、それも困る。
■僕を個人的によく知っている順から選ぶというわけでもないですよ。要するに、今回のキャンプの目的に合っているということが大事だから、申し込む時に「申し込む動機」を書いてもらいます。そういう意味では、「私は音楽は大っ嫌いですが申し込みます」という人は、ちょっと難しいかも知れない。反対に、僕のことを全く知らない人でも、「私はバロック音楽の指揮者で、バロック音楽の運動性について悩んでます」という人は、見ず知らずの人でも受け容れるかも知れない。まあ、バロック音楽でなくてもいいんだよ。

■さて、現在までに決まっていることと決まっていないことを包み隠さず書きます。まず、キャンプ~講演会~懇親会という一連の流れがあるので、出来れば宿泊先と講演会及び懇親会会場は参加者みんなが同じ宿が望ましい、ということで動いていた。しかしながら、そこにひとつの障害が立ちはだかっている。
■それは、スキー場においては、ひとりでの宿泊が意外と難しいという事実である。特にほとんどのペンションでは、一部屋に4名くらいまで泊まれるよう作られていて、ひとり一部屋出来るのは、基本的にやや高級ホテル以上に限られるのである。

まず2月3日土曜日の講演会及び懇親会会場について
ペンション「ランタンリルン」の地下のバー
このペンション「ランタンリルン」は、宿泊するにはとてもリーズナブルな料金で評判が良いのだけれど、残念ながらひとり一部屋使用は不可。なので、推薦はするものの、3月のようにこちらから申し込みすることは出来ない。僕も、2月はひとりで宿泊なので、ここには泊まりません。ちなみに宿泊料金は以下の通り。
ペンション「ランタンリルン」
1泊2食付き&1日リフト券付き 9,500円+税(一部屋2人使用のひとりあたり)
9,000円+税(一部屋3人使用のひとりあたり)
1泊2食付き&2日リフト券付き 12,300円+税(一部屋2人使用のひとりあたり)
11,800円+税(一部屋3人使用のひとりあたり)
トイレ&バス付きは、上記料金+1,000円

一方、3月8日木曜日の宿泊、講演会及び懇親会会場について
宿泊
ペンション「カーサビアンカ」
1泊2食付き 光熱費税込み 13,500円(ひとり使用)
11,340円(2人使用のひとりあたり)
リフト券別で、サービス価格 3月8日9日の2日券7,200円
全館14部屋で、25名以上になると全館貸し切りとなる
講演会及び懇親会会場
地下の呑み処“おおの”
「カーサビアンカ」に関しては、申し込みの時に一応シングル使用も含めて希望を書いてくれれば、こちらから一括して申し込みます。こちらは「ランタンリルン」に比べると割高ですが、とても居心地が良いし、部屋にトイレ・バスが付いてます。館には大風呂も勿論あります。
■自分で別の宿に宿泊したい旨があればご自由に。ただ、出来れば14室が全部で25人以上になって全館貸し切りになると、いろいろが自由になるし、合宿のような感じになって楽しいと思う。居酒屋“おおの”はすでに貸し切っています。ちなみに、3月の方は僕の家族も同行予定。

■真冬の白馬なので、宿泊施設と懇親会会場は、あまり遠いと足が心配だから、同じ宿かそうでなくても徒歩で移動できる距離が望ましいと思います。たとえば、八方尾根あたりで宿泊した場合、スキーだけするならば、五竜スキー場までシャトルバスとかいろいろ出ているけれど、それ以外の時間帯は移動が難しい。宿から車移動だと飲めないし、それに懇親会会場の駐車場は、宿泊客でいっぱいになっている可能性もあります。

■さて、最も気になるキャンプ料金だけど、以下の通り。
角皆&三澤コラボによるメイン・キャンプ
会場:白馬五竜スキー場
レベル条件:整地でパラレル・ターンが出来てストックが付ける人
定員:8人~10人
2月3日土曜日午後と4日日曜日午前&午後   ひとり30,000円
3月8日木曜日午前&午後と9日午前&午後   ひとり30,000円
2月は1日半のレッスンですが、休日なので、3月の丸2日レッスンよりは割高になって、結果的に同じ金額になります

初心者用サブ・キャンプ
会場:白馬五竜スキー場
レベル条件:なし(超初心者とパラレルっぽく滑れる人のクラスを分ける場合があります)定員及び人数制限:なし(参加者多数の場合は、複数のインストラクターを派遣)
講師ひとりに払う料金として
2月は休日なので1日40,000円
3月は平日なので1日30,000円
これを参加者で人数割りするので、かなりリーズナブルです

なお、白馬までの交通については、各自お願いします。

その他:
講演会料金:キャンプ参加者については初心者サブ・キャンプも含めて0円。
またキャンプに参加しないで、ゲレンデを勝手に滑っていて講演会のみに参加する方は、ひとり1,000円
懇親会料金:未定(参加者人数を見ながら、当日徴収)
■ということで、値段を見て考えちゃう人もいるかも知れないし、逆に、「意外とリーズナブルだな」と感じる人、様々だと思うが、真面目な話、参加してみたら絶対に後悔しません。特にメイン・キャンプへの参加者は、あなたの音楽性が飛躍的に向上するのを体験出来ることを約束します。
■また、初めての試みなので、これを踏まえて、もしうまくいったら次の年も行うかも知れないので、是非積極的に参加してね。では、なるべく早くこのCafe MDRで申し込み方法を発表するので、これから目を離さないで見ていてね。

ちなみに来週かも知れません。

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