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1999-2004の活動
指揮者としての活動
合唱指揮の分野
講演や放送の分野
作曲・台本・演出


群馬県出身。国立音楽大学声楽科卒業後、指揮に転向。
1984年 ベルリン芸術大学指揮科を首席で卒業。
1985年 「東京の夏音楽祭」でブリトゥン作曲歌劇「カーリュー・リバー」の指揮でデビュー。
1989年 北九州聖楽研究会「マタイ受難曲」演奏会にて、福音史家として共演したエルンスト・ヘフリガー氏により絶賛される。

声楽を伴うあらゆる様式の音楽に精通し、言葉と音楽、ドラマと音楽の接点を追求している。
日本顕彰会より社会貢献者賞受賞、上毛新聞社より上毛音楽賞受賞。
愛知県立芸術大学、京都教育大学、東京藝術大学非常勤講師、名古屋芸術大学客員教授、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール専任指揮者などを経て、現在、新国立劇場合唱団合唱指揮者。浜松バッハ 研究会志木第九の会、名古屋モーツァルト200合唱団常任指揮者、新町歌劇団音楽監督。

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■1999-2004の活動
1999年より毎年、夏に開催される「バイロイト音楽祭」で、祝祭合唱団の指導スタッフの一員として従事している。
2000年12月、新国立劇場小劇場において、ウェーバー作曲「アブハッサン」ロルツィング作曲「オペラの稽古」を指揮する。
2000年暮れから2001年初めにかけて、浜松バッハ研究会と共にドイツ演奏旅行。エアフルト、ハレでのロ短調ミサ曲の成功に加えて、バッハが晩年カントールとして活躍したライプチヒの聖トマス教会では、新年の音楽 礼拝を聖トマス教会聖歌隊に代わって務めた。
2001年9月より、新国立劇場合唱団合唱指揮者に就任。新国立劇場が行う全ての公演に合唱指揮者として関わる。
2002年1月、新国立劇場において、新国立劇場本公演、フンパーディング作曲「ヘンゼルとグレーテル」を指揮する。(東京交響楽団)
2003年10月より、新国立劇場の新芸術監督トーマス・ノヴォラツスキー氏の元で合唱指揮者としてのみならず、音楽ヘッド・コーチも兼任。外来の指揮者、ソリスト達のサポート役として新国立劇場のオペラにおける音楽的な責任者となる。
2004年夏、パリを舞台にした新作「ナディーヌ」は国立芸術小ホールと新町文化ホールの二カ所で大成功を収めた。

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■指揮者としての活動
指揮者としての活動としてはこれまでにSymphonisches Orchester Berlin(ベルリン交響楽団),Orchestra of St.Cecilia Dublinダブリン・聖セシリア管弦楽団),ブダペスト・MAF管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、新星交響楽団、等で高い評価を得ている。

2005年5月1日には東京交響楽団特別演奏会「三澤洋史のドイツ・レクイエム」で慰めと暖かさに溢れたトーンを究極まで求めた演奏で大成功をおさめた。

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■合唱指揮の分野
合唱の分野においては、二期会合唱団、東京オペラ・シンガーズ、新国立劇場合唱団などプロ合唱団の指導に定評があ り,シャルル・デュトワ,ホルスト・シュタインなど外来指揮者からの人望も厚い。我が国における合唱指揮者の第一人者として広く知られている。宗教曲の分野では、クリストファー・ホグウッドのアシスタントを務め、オリジナル楽器や、古楽唱法、バロック様式感などを習得。バッハに深く傾倒しており、「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ曲」などの大曲を全て暗譜でレパートリーに有する。

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■講演や放送の分野
講演や放送の分野でも活躍。日本ワーグナー協会主催や京都ヴェルディ協会主催など多数の講演会をこれ までに行っている。2001年及び2003年12月には、NHK FMにおいてバイロイト音楽祭の全演目の解説を担当する。NHKでは、その他にも海外音楽コンサートの解説などを行っている。

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■作曲・台本・演出
作曲、台本、演出も手がける。作品にミュージカル「おにころ」「愛はてしなく」音楽劇「ノアの箱舟」「ぐるんぱのようちえん」などがあり、これらの作品を上演するために生まれ故郷である群馬県多野郡新町に 新町歌劇団を結成、音楽監督として精力的に活動している。パリを舞台にした新作「ナディーヌ」は、2004年夏、国立芸術小ホールと新町文化ホールの二カ所で大成功を収めた。

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