「マエストロ、私をスキーに連れてって2020」キャンプ予約申し込み

この特別キャンプについて
キャンプの趣旨
 このキャンプは、指揮者の三澤洋史(みさわ ひろふみ)と、スキーヤーの角皆優人(つのかい まさひと)とのコラボレーションで行われる「音楽に関わる人」を対象にした特別スキー・キャンプです。(両者のプロフィールは巻末に記載)

場所
キャンプは、長野県北安曇郡白馬村のエイブル五竜スキー場で行われます。

レベル
初心者コース: 初めてスキーを履く方、あるいは過去に何度か滑ったことがあるけれど、滑りに自信がない方
初級者コース: プルーク・ボーゲンで止まることが出来る人
中級者コース: プルーク・ボーゲン、パラレルでスピード・コントロールが出来、ストックが突ける人
上級者コース: スキーにふさわしいフォームと体幹の維持が出来、ある程度の斜度でも充分なスピード・コントロールが可能な人
簡単なコブでのレッスンも行う
全てのレベルで申し込みが可能です。

講師
講師は角皆優人(つのかい まさひと)をはじめとする白馬五竜フリースタイル・アカデミーの優秀な講師陣です。
角皆優人
角皆美穂
吉田光里(Ski-est白馬校)
廻谷和永(Ski-est白馬校)

  2019年Bキャンプの様子を伝える今日この頃にジャンプ

キャンプの具体的な内容
レッスン
2日間で午前午後90分ずつ、合計4セッションの集中レッスンを行います。
ビデオ・ミーティング
レッスン後、ビデオ・ミーティングを行います。各自の滑りのビデオを見ながら、角皆優人が助言を与えます。自分のクセや欠点は、なかなか分からないものです。角皆のコメントは示唆に富み、参加者のさらなる上達を約束してくれます。また、他人の滑りを見て、それにどのような助言が与えられるのかを見ることも、個人レッスンでは得られない貴重な体験です。
講演会
 それぞれのキャンプの初日の晩、三澤洋史と角皆優人による講演会「スキーと音楽」が行われます。この講演会は「音楽に関わる人」を対象にしたこのキャンプの神髄の部分で、様々な角度からスキーと音楽とをつなげるアプローチがなされます。
懇親会
講演会の後に懇親会を行います。ここでは沢山の新しい出遭いが見られることでしょう。楽器をやる人もいれば、歌を歌う人もいる。プロもいればアマチュアもいる。音楽鑑賞に深い知識を持っている方もいるでしょう。
それぞれの分野からの情報交換など、得ることは計り知れません。このように、このキャンプでは、レッスン及び講演会、懇親会などの一連のイベントを全て含むことによって、相乗的な成果が期待できます。

「マエストロ、私をスキーに連れてって2020」実際の申し込み概要
 

1.キャンプの日程
2020年
Aキャンプ 1月22日水曜日及び23日木曜日
Bキャンプ 2月22日土曜日及び23日日曜日


それぞれ2日間に渡るスケジュール全行程への参加が基本。

プレキャンプ: Bキャンプの前日の2月21日金曜日 14:00-15:30
Bキャンプに限り、今回は、翌日から始まる正式キャンプの準備のためのプレキャンプを企画します。プレキャンプはレッスンのみです。なおプレキャンプのみの参加も可能です。
対象レベル: 初心者及び初級
(ただし、中級者以上の方の申し込みがある人数に達した場合、中級クラスも作る可能性あり)

プレキャンプの趣旨:
1 初めてスキーを履く超初心者が、正式キャンプが始まってしま う前に落ち着いて準備をしたいという意向を受けとめます。 
2 昔ある程度滑っていても、しばらくスキーを行っていない間に体が忘れているので、前もって思い出しておきたい方のため。 
3 勿論、すでにこのキャンプ経験者や、一般の方も大歓迎。
どうせ前泊するのだから、レッスンがあるなら受けておきたいという軽い気持ちでもOK。
ただし、プレキャンプでは、難しいことはやらないで、翌日から始まるキャンプに備えた基本的なドリルを丁寧に行い、体幹を整えるのが目的です。 

2.キャンプのスケジュール(AキャンプBキャンプ共通)
1日目
受付      9:30-9:50
エイブル白馬五竜スキー場 とおみゲレンデ センターハウス「エスカルプラザ」
〒399-9211
長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
Tel: 0261-75-2101
0261-75-2832

2F白馬五竜フリースタイル・アカデミー・カウンターにて
白馬五竜フリースタイル・アカデミー

集合及び準備体操 9:50
エスカルプラザ前のゲレンデ下部
第1レッスン  10:00-11:30
昼食      11:30-12:30(昼食代実費)
第2レッスン   12:30-14:15
ビデオ・ミーティング    14:30-15:15(飲み物代実費)
解散

ペンション・カーサビアンカにて
夕食   18:00(カーサビアンカ宿泊者)
講演会  19:30-20:45
懇親会  21:00より
講演会及び懇親会会場は、カーサビアンカ地下の呑み処おおの
講演会費用:キャンプ参加者は無料 講演会のみの参加 \1,000
懇親会費用:キャンプ参加者は、飲み放題ツマミ付きでひとりあたり\3,000
ゲスト:参加費\1,000 飲み物は実費
いろいろな銘酒や上等のツマミがあります。飲み放題メニュー以外のものをお求めの方は、その場で現金を払って受け取るシステムです。

2日目
集合及び準備体操 9:50
エスカルプラザ前のゲレンデ下部
第3レッスン  10:00-11:30
昼食      11:30-12:30(昼食代実費)
第4レッスン   12:30-14:15
ビデオ・ミーティング    14:30-15:15(飲み物代実費)
解散

プレキャンプ
2月21日金曜日
13:30-13:50

受付 13:30-13:50
白馬五竜フリースタイル・アカデミー・カウンター(上記参照)にて
準備体操 13:50
レッスン 14:00-15:30

3.キャンプ参加条件
基本的に成人で、音楽家、ないしはプロ、アマチュアを問わず、音楽に何らかの形で携わっている方、音楽を趣味にしている方、スキーと音楽との両方に興味がある方。
 

4.キャンプの料金及び払い込み方法
Aキャンプ及びBキャンプ: 二日間のレッスン代及び講演会入場料として
ひとり30,000円
ただし学生は、ひとり15,000円
プレキャンプ: ひとり5,000円
Bキャンプ+プレキャンプの方は一緒にお払い下さい。

払い込み方法
A: キャンプ一日目の9時30分の受付時に現金でのお支払い
プレキャンプは2月21日13:30からの受付時にお支払い
B:前もっての振り込み

どちらでもいいです。

早割特典!
2018年12月31日までに申し込まれた方は、早割特典として、1割引とさせていただき、ひとりあたり27,000円となります(学生は14,000円)。ただしプレキャンプは早割対象外。
Bキャンプ+プレキャンプの方は27,000円+5,000円で32,000となります。

振込先
<ゆうちょ銀行からのお振込の場合>
銀行名:ゆうちょ銀行
記号:11180
番号:19180831
口座名義人:エフスタイルクラブ

<他銀行からのお振込の場合>
銀行名:ゆうちょ銀行
店名:一一八(いちいちはち)
店番:118
普通預金
口座番号:1918083
口座名義人:エフスタイルクラブ

5.キャンプ申し込みの定員
定員はありません。何名でも申し込むことが出来ます。

6.キャンプ申し込み締め切り
原則として、キャンプ開始一週間前まで。
人数に応じてインストラクターを追加発注する関係上、直前に何人も申し込まれた場合、お断りする可能性があります。
遅くとも、キャンプ開始一ヶ月前までに、申し込みを完了することをお薦めします。
また、宿泊施設のペンション・カーサビアンカが満室になってしまった場合、他の宿泊施設に泊まっていただくことになりますので、その意味でも早めの申し込みをお薦めします。

7.参加レベル
初めてスキーを履く方から上級者まで全てのレベルの方が参加可能
参加申し込みの時に次の四つのどれかを必ず記入して下さい。
初心者(未経験者)
初級
中級
上級
中級及び上級とご記入いただいた方には、キャンプ開始時にクラス分けをするために滑っていただきます。初心者及び初級の方は結構です。
なお、レッスンの途中で、講師が必要と認めた場合、他のクラスに編入する可能性あり。その際、落ち込んだりしないように。また元のクラスに戻ったりと、フレキシブルに考えて下さい。

8.宿泊
 このキャンプでは、キャンプ~講演会~懇親会という一連の流れがあるので、出来れば宿泊先と講演会及び懇親会会場は同じ方が望ましいです。
基本的には、ペンション・カーサビアンカで講演会及び懇親会を行うので、カーサビアンカを強くお薦めします。
 カーサビアンカは、このキャンプのために全館貸し切っています。参加者同士の交流には最適な環境です。
 カーサビアンカに宿泊の方は、特に申込時の記入は必要ありません。こちらで名簿を作成し、カーサビアンカに直接渡します。その後、カーサビアンカの方から皆様にアクセスがあります。

重要:他の宿泊施設をご希望の方は、その旨を必ずご記入下さい。
 カーサビアンカは、ホテルと違って、シングルのお部屋はありません。通常2つから5つまでのベッドがあるお部屋ですので、知り合い同士はなるべく相部屋をお願いします。一方で、14部屋しかないので、満室の場合、近隣の宿泊施設を斡旋いたします。そのためにも、早めの申し込みをお薦めします。

ペンション・カーサビアンカ
長野県北安曇郡白馬村神城25476-12
Tel: 0261-75-3535あるいは3536
マスター大野さんの携帯: 090-2201-9981


1泊2食付き 光熱費税込み(前シーズンの料金を参考)
11,340円(2人使用のひとりあたり)
13,500円(ひとり使用)
詳しくはホームページ参照
講演会及び懇親会会場
カーサビアンカ地下 呑み処“おおの”

重要:リフト券をサービス価格 2日券7,200円(前シーズンの料金を参考)で融通していただけます。ただし、シニアの場合は、エスカルプラザ・チケット窓口のシニア券の方が割安。
また、レンタルスキーやブーツなどが、カーサビアンカを通して、提携しているレンタルショップで安く借りられます。個人的にカーサビアンカと連絡を取って尋ねて下さい。
カーサビアンカへのアクセスはこちら

9.白馬までのアクセス
電車、高速バス、お車などで、各自の費用負担でお願いします。

10.キャンセルについて
 キャンプのキャンセルについては、基本的には違約金はいただきません。しかしながら、複数のキャンセルが直前に出た場合、講師の派遣などに影響を与えてしまいますので、やむをえない事情以外では、キャンセルなさる場合は、なるべく早い時期にお願いします。
 振り込みの場合、それぞれのキャンプの一週間前以後のキャンセルについて、全額返金できない場合があります。
 
 なお、宿泊のキャンセルに伴う違約金等については、こちらは責任を持ちませんので、直接宿泊先(カーサビアンカを含む)と交渉をお願いします。

申し込み
 申し込み希望者は、下記のEメール・アドレスに、以下の項目について記入して送ってください。

記入する項目
参加希望キャンプ(A B プレキャンプ )
氏名
年齢及び性別(細かいことは要らないので30代とかいう書き方でもいいです)
職業
住所及び電話番号
Eメール・アドレス
所属団体あるいは自分が関わっている楽器など
(たとえば東京バロック・スコラーズとか愛知祝祭管弦楽団などのように音楽関係の所属団体。団体に属していない場合は特に記入しなくてOK。楽器の記入は複数可)  
スキーのレベル 初心者 初級 中級 上級のどれかを必ず記入(必須)
同室希望者氏名 あるいはひとり使用希望
同じキャンプに知り合いがいたら、なるべく同室をお願いします。
ひとり使用の方は、ご記入下さい。
前泊あるいは後泊の希望
キャンプの申し込みが午前9時半と早いので、前泊をお薦めします。
前泊の必要な方は、必ずご記入ください。また、不明の方は不明とお書き下さい。キャンプが近づいてきたら、こちらからお尋ねします。 
申し込み動機の記述
初めて参加の方は、是非ご自分をアピールしてください。
何処でどのように音楽あるいは音楽団体に関わっているか?
このキャンプをどのようにして知ったか?
音楽鑑賞を趣味にしている方は、たとえば自分の好きな作曲家とか演奏家などを書いてください。 


「マエストロ、私をスキーに連れてって2020」キャンプ
申し込み用Eメール・アドレス(前シーズンとは違います)

maestro.takemeskiing2020@gmail.com


講師及び主催者のプロフィール
角皆優人(つのかい まさひと)
1955年群馬県高崎市生まれ。県立高崎高校卒業、青山学院大学中退。
 大学からフリースタイルスキーに取り組み、青山学院大学にフリースタイルスキークラブを創設。初代部長を務める。
 1970年代後半から80年代半ばにかけて、全日本フリースタイルスキー選手権・総合優勝7回、種目別優勝35回(全日本FS協会主催&SAJ主催大会)。国際大会優勝・入賞多数。引退後、全日本スキー連盟フリースタイルスキー部ヘッドコーチを経て、現在は株式会社 X-project Group 相談役、エフ-スタイルスクール代表。
 2000年に現役復帰を決意し、2001年アクロ種目全日本選手権第2位。50才より水泳競技でも現役復帰し、ジャパンマスターズ 50m自由形、50mバタフライ優勝多数。
 スキー現役時代に膝や腰の故障を経験、眼球破裂からいったんは引退したものの復帰。50才を超えてからも後縦靱帯骨化症(難病)や急逝めまい症、そして拘縮という数々の怪我や故障を乗り越えて活動を続けている。
 ノンフィクション 『流れ星たちの長野オリンピック』 で潮賞受賞。
 クラシック音楽と文学を愛し、関連著書・原稿執筆多数。
 生涯現役を願い、スポーツ指導と作家活動に意欲を燃やしている。
 長野県白馬村在住。

三澤洋史(みさわ ひろふみ)                   
1955年群馬県(現)高崎市新町に生まれる。県立高崎高校卒業。国立音楽大学声楽科卒業。その後指揮に転向。ベルリン芸術大学指揮科を首席で卒業。オペラ及びオラトリオ指揮者として活動を開始する。
 1999年から2003年までの5年間、バイロイト音楽祭で祝祭合唱団指導スタッフの一員として従事。2011年4月より3ヶ月間、文化庁在外研修員としてミラノ・スカラ座を研修。それらの経験を生かして、新国立劇場合唱団指揮者として同合唱団を世界的レベルにまで高めた。
その業績が高く評価され、2016年11月、JASRAC音楽文化賞受賞。新国立劇場合唱団は、2018年ミュージック・ペンクラブ賞の室内楽、合唱部門で受賞。
 バッハに深く傾倒し、東京バロック・スコラーズをホームグラウンドにして活動しているが、CDモテット集は、雑誌「レコード芸術」で準特選に選ばれた。
著書に「オペラ座のお仕事」(早川書房)がある。
 自作ミュージカルの台本、作曲、演出、指揮を手がけ、主な作品に「おにころ」「愛はてしなく」「ナディーヌ」がある。Missa pro Pace(平和のためのミサ曲)を2019年8月11日に池袋の東京芸術劇場で世界初演。
 愛知祝祭管弦楽団を率いて、ワーグナー作曲の四夜にわたる楽劇「ニーベルングの指環」を2016年から1年に1作ずつ上演。8月18日、愛知芸術劇場コンサートホールでの楽劇「神々の黄昏」の公演をもって完結し、絶賛を博す。
 カトリック信者として、真生会館にて講座「音楽と祈り」を月1度行っている。